2003.10.01 日刊工業新聞 『ちょっと訪問』のコーナーで紹介
平成15年9月14日(木)の日刊工業新聞『ちょっと訪問』のコーナーに当社が掲載されました。
以下に掲載記事内容を記載致します。
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仁張工作所 「工場は営業の窓口」
「工場は営業の窓口だ」と語る仁張正之社長。工場に入ると、整理整とんが行き届いているのに驚きを感じる。
仁張工作所は、消防署の防火衣ロッカーや警察署のけん銃保管庫など、特注鋼板製品の設計から製造まで一貫して手掛ける。「営業活動の最後には、会社や従業員の様子を見学してもらい、判断を仰ぐ」(仁張社長)と清掃や整理に力を入れ、絶対的な自信を持つ。
また、他社の工場に比べると熟年従業員の比率が高い。大手企業を退職された優秀な技術者を積極的に採用するほか、65歳までの継続雇用も行っている。そこには「不況下でも、日本のモノづくりの技術はトップクラス。ノウハウを学びたい」(同)との考えがある。
今後も「モノづくりは人づくりの考えを貫きたい」(同)と人を大事にした経営を目指す。(東大阪)

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◆社長=仁張正之氏
◆本社=大阪府東大阪市、0729-62-2831
◆資本金=1000万円
◆年商=11億4500万円
◆従業員=73人(パート含む)
◆設立=1974年12月
投稿日:2003.10.01
