2005.11.01 小学生が見学に来られました
小学生が社会見学に来られました。
10月31日、近くにある東大阪市立英田(あかだ)北小学校の5年生の児童6名が、仁張工作所に社会見学に来られました。総合学習の一環で"自分たちの家の近くの工場ではどんな物を作っているのだろう?""工場にはどんな物があるんだろう?"といったことを調べようというのが今回の目的。簡単に会社の説明を済ませると、工場見学です。大きな音がしたり、鉄や塗料のにおいがしたりと工場独特の雰囲気に少し緊張しながら歩きます。1階の機械課では大きな鉄板に穴を開けて曲げるのを見、2階の組立課では溶接のまぶしい光を見、3階の塗装場では鉄の箱に綺麗な色を塗るのを見、2階に戻って仕上課で、完成した製品を見ました。最後の質疑応答では"ここで出来たものはどこへ行くの?""何時からこの工場があるの?"など、積極的に質問をしてくれました。初めて見たり聞いたり感じたりすることばかりで、きちんと理解できたかどうかは分かりませんが、家の近くにこんな物を造っている工場があるんだと、家に帰ってお父さんやお母さんにお話ししてくれたらいいなと思っています。
投稿日:2005.11.01 | 記事URL


