機械課では現在、「機械の能力を最大限に活かす」という理念のもと、ターレットパンチプレス(VIPROSZ358PDC)の稼働率アップに取り組んでいます。 この機械は、金型自動交換機能と6段の材料ストッカー、常時224本の自動交換可能な金型を装備し、24時間連続稼働も可能な高性能NCプレスです。
また、平成19年4月には、超高速CNCタレットパンチプレス(EM-2510NT)を導入し、生産性向上を果たしました。 加えて、新しい板金加工に対応するタレットパンチプレス・レーザー複合機(EML-3510NT)を導入し、平成20年7月から稼働を開始します。 そして、これらの新しい機械設備を導入するだけでなく、全ての生産設備を有機的にリンクさせ、優れたリレーションシップを創り出すことによって、 多品種変量生産を前提にコストパフォーマンスを発揮できるよう、作業の効率化や、稼働率向上に取り組んでいます。
























