2008年9月12日
龍谷大学理工学部3回生が3週間の学外実習に来た
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8月25日から9月12日までの期間、龍谷大学理工学部機械システム工学科の学生3人が学外実習に来られました。龍谷大学理工学部では夏休みに学外実習を必修科目として毎年実施されています。仁張工作所は2002年から受け入れ工場内現場のレイアウト改善や生産性向上の為の評価をしていただきました。
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2日間の現場実習の後、3人の学生さんに与えた課題は『対象工程の単位作業ごとの比率をつかむ為のワークサンプリング分析や動線分析を行い、工場内の機械課・組立課・仕上課の現場作業の改善点を見つけ、その解決策を提案する。』事です。事前に対象や目的を明確化し、観測精度の検討や
サンプリングのユニットを定義し観測回数や時間を決める。ここまでは指導しながら、そしてこの先は自分たちで考えながらデータを収集し、分析していきます。最終日には社内で会長・社長以下役員や管理職の前で発表会を行いました。
最後の2日間は学生も真剣になって午後8時過ぎまでデータをまとめていました。学生の感想では、学校では経験できない貴重な体験をしたと好評でした。会社にとっても、現場改善のための貴重な
データが取れたと思いました。これを活かして生産性をあげるよう製造部の社員に指示をしました。
新井君、松下君、南君お疲れ様でした。
株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2008年9月12日 16:17
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