2008年7月14日
中同協第40回定時総会に参加して
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7月10,11日と埼玉県で開催された中小企業家同友会の全国総会に参加してきました。
全国から経営者1400名が集まり、自らの会社の経営課題や、同友会運動の課題を論議しました。
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全国総会に参加して、中小企業家同友会の運動(活動というよりもはや運動です)は着実に社会に認知されてきていると感じました。まず、総会には上田埼玉県知事が出席されます。そして福田総理大臣からの祝電が読み上げられました。(但し、同友会はいずれの政党とも等距離をたもっている団体です)
同友会の定時総会では全体会議で議案書が提案され、その内容を深める18の分科会が開催されます。それぞれの分科会では2日間に渡って、テーマについて会員経営者などの事例報告、グループ討議が行われます。正に経営者自らが学ぶところに特色がある会です。
私は第10分科会「働きがいのある会社づくりをめざし、人が輝ける場づくりに挑戦する」経営をされている、�椛n裕 川北 哲 社長(香川同友会)の分科会に参加しました。
川北社長の報告やグループ討議の中で、経営者としてリーダーシップを発揮するということと、社員の強みを活かすということは、矛盾するのではないかと思う自分の悩みを聞いてもらい、グループで議論すると、自分と社員は別の人格であり、能力も違う中で、社員の個性を活かし、かつ、リーダーシップを発揮する道があるように思いました。
そのためには、情報の共有化をいかに、より深めるかでした。
私は、現在、一人ひとりは違う人間であることを理解し、情報の共有化をこれまでもやってきたけど、川北社長の会社では、私の思っている以上に、もっともっと高いレベルで人の違いの認識や情報の共有化を進めているんだということを学んできました。
川北社長は『同友会は自己変革の場』とおっしゃった意味がわかった気がしました。
株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2008年7月14日 19:27
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