2008年9月19日
大阪府中小企業家同友会50周年
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9月19日 私が入会している大阪府中小企業家同友会創立50周年記念経営フォーラムが上本町のホテルで行われました。私はこの実行委員会の副委員長として2年前より携わり、何とか無事終えることが出来ました。先日の理事会では総括が行われ、代表理事の「お帰りの際の皆さんのお顔が、成功を物語っていましたね」という言葉で、皆さんと一緒に頑張れてよかったなと思いました。
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大阪府中小企業家同友会(同友会)は、中小企業の経営者団体で、現在、府下3000社の経営者が所属しています。
同友会は1958年9月19日に前身となる「関西中小企業同友会」が17名で発足しました。
以来50年で3000名の会員組織となりました。(全国では約41000名の組織です)
『その50周年記念をどのような形で開催するか?』、実行委員会では意義目的の確認から、企画内容の提案を行い、当日の成功を導きます。内容はこれからの中小企業経営はどうあるべきかについて提言する「大阪同友会2008ビジョン」発表のほか、記念講演、6分科会開催、記念式典そして記念パーティーと盛り沢山の内容で行うことに決定しました。
その最後の山場は、1000名を越える参加者を、結婚式の披露宴のように、着座でおもてなしをする。という企画でした。シェラトン都ホテルの一番大きな宴会場でも入りきらない人数です。大人数、短い移動時間、当日欠席者有無など当日まで心配事はつきません。しかし、実行委員会のメンバーには 製造業だけでなく、印刷や旅行、コンサルやサービスなど様々な業種の経営者の方がおられ、そのネットワークの活用と智恵を出し合うことで一つ一つの課題を解決できたことが私たちの財産となりました。
今年同友会では これからの中小企業のあるべき姿の提言として、「自立的で質の高い、創造的な企業」と「地域資源を活かす」を提言しています。仁張工作所もこれらのキーワードを捉えて、やりがいのある経営を目指します。
株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2008年9月19日 16:57
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