2009年11月 2日
地元小学校5年生がやってきた
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今年も地元の英田北小学校の5年生が工場見学にやってきました。社会科「工業生産を支える人々」という学習からの発展として、校区にある工場施設等の見学、及び聞き取り学習を行う為に子供たちだけで訪問してきます。ここ東大阪にはそんな工場がいっぱいあります。暮らすために働く場と生活する場の人たちが共存し、お互いが理解し合えるよい機会でもあると私は思います。
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今年は12名の小学5年生が来てくれました。事前に、最初の挨拶や、質問を考えて書きとめた冊子を皆持っています。最初の挨拶は、いつどのように始めたらいいのだろう?と緊張した様子がうかがえました。こちらの立場で見ているととてもほほえましいです。
せっかく工場に来てくれたので、出来るだけ現場を見てもらう時間を長くしました。子供たちは機械の動きや、溶接の火花、それらを通してモノが出来てくる変化に興味しんしんでした。実は、君たちが来るということは当社にとっても5S活動の動機になり、成果の確認が出来るのでうれしいのですよ。子供の教育は学校の中だけでなく、地域が一緒に協力することが大切であると改めて思いました。
株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2009年11月 2日 08:29
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