2008年9月 2日
地域のCSRセミナーin大阪にパネラー参加
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9月2日大阪NPOセンター主催の『地域のCRSセミナー』がクオレ大阪中央で開催されました。仁張工作所は大阪府中小企業家同友会の推薦を受けてパネラーの1社として事例報告を行いました。
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CSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)ってご存知ですか?
企業が持続可能な経営を考えるとき、顧客や社員だけでなく地域社会や協力会社との信頼関係を築くことはとても大切なことと思います。今回のセミナーは地域の社会的責任に関する活動を喚起し、
企業と市民のコミュニケーションの機会を創造し、企業のCSRの取組みを市民のほうからも応援することを目的として全国10ヶ所で開催されるそうです。
大阪では、田村太郎氏(ダイバーシティー研究所)の基調講演のあと、サラヤ株式会社、株式会社
仁張工作所、大日本塗料株式会社の事例発表とパネルディスカッションがありました。
わが社は、経営理念に掲げる“信頼される会社を目指す”ということは自分が社長をしている期間だけでなく永続的に継続を目指していること。品質を追求することが環境を追求することにつながることなど自社の取り組みを紹介し、本業に沿った当たり前の活動が周りからCSRとして認知されてきたことを紹介しました。
また、CSRのC(企業)は今後はずされて、会社だけでなく地域のSR(社会的責任)が大切になる事を学びました。仁張工作所としてこれからも信頼され続ける会社を目指したいと思います。
株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2008年9月 2日 10:18
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