2009年10月23日
商工中金全国ユース会inKYOTO
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お世話になっている金融機関の全国交流大会が京都で開催されました。この金融機関の近畿地区全ユース会はその運営に協力しました。現在、所属するユース会で代表幹事をさせていただいてる為、私も1年半前から実行委員会のメンバーとして参加してきました。登録受付のリーダーを仰せつかり、当日は着物姿で全国から参加された1500名以上の参加者をお迎えしました。めったに見れない着物姿を披露しましょう。
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午後2時からの開会に備え、9時過ぎには会場入りして着物に着替えました。天気は晴れ。ホテルに入って打ち合わせ通り案内看板が立てられているのを確認し、もう半分は成功したようなものと自分の中では確信しました。ホスト支店である京都ユース会の会員さんは皆さん着物姿、それと登録受付のリーダー、サブリーダーも着物姿でお迎えです。12時からは舞妓さん達も応援に来ていただきました。私の場合、着物はほとんど着る機会がありませんが、着付けしてもらうときもよく似合うとほめられてちょっとうれしい気分です。 受付は開会直前の30分がピークでした。ほぼ半数の方がこの時間帯に集中しました。受付後、舞妓さんと写真を撮ったりで会場への誘導が少し混雑したぐらいで無事に任務完了です。大会式典や基調講演会は役目上、会場には入れませんでしたが、その後の分科会ではいい話を聴かせてもらいました。私の参加した分科会の講演者は比叡山延暦寺南山坊住職 光永覚道氏という方です。千日回峰行を満行された方です。経営者として、『いま人はどう生きたらよいか』という問いかけに対して、千日行の考え方を参考におっしゃいました。同じことを繰返すようでも、常に今日がベストとなるようにすること。そして終わったら、それをベターだったと考え、また次にやるときは常にベストを尽くすということでした。私もこの様に考えることにします。自分よりたった5歳年上のお坊さんです。人間ってすごいなぁと改めて感じました。
株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2009年10月23日 16:44
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