2008年1月10日
『今宮のえべっさん』
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毎年のことですが、今年も十日に今宮戎神社にお参りし、今年の商売繁盛をお願いしてきました。
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仁張工作所が創業したのは昭和39年です。私が5歳のときです。おそらく、創業社長の父はその頃から毎年お参りしてたのでしょう。私も断片的ですが小さい頃から連れられた記憶があります。今では毎年1月10日の恒例行事となりました。
本殿前の赤い大きな傘の下はお賽銭を投げ入れる大きな箱です。その一番前まで行って商売が繁盛しますようにしっかりお願いしました。それから「商売繁盛でササもってこい」のかけ声が響く境内で、ササをもらい、福娘さんに縁起物をつけてもらいます。さすがにここはいつも押し合いへし合いで順番を待ちます。お札、吉兆を自分で選んだ後は福娘さんに予算を言って選んでもらうのが私の最近のやり方です。しめて9500円分の小宝をつけてもらうと、福娘さんは「よう お参り」とにこやかに言ってくれました。この福笹は来年のえべっさんまで家の神棚に飾ります。
毎年参拝する今宮戎神社は、推古天皇の御代に聖徳太子が四天王寺を建立されたときに同地西方の鎮護としてお祀りされたのが始まりだそうです。もともとは漁業の守り神さまから「市(いち)」の守り神、そして福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神としても厚く信仰されるようになりました(今宮戎神社HPより)。大阪では通天閣の近くということもあり、親しく崇敬され、親近感のある神様として大阪庶民の生活に根付いています。
株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2008年1月10日 11:01
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