2010年4月30日
新幹線車窓
久しぶりに東京出張に行ってきました。早朝、新大阪を出たときはあいにくの雨でした。雨の中を疾走する700系新幹線のぞみ号が、ほぼ最高速度の270km/hで雨の中を疾走する時に車窓(窓ガラス)の表面はどのように見えるかご存知ですか?この写真がその答えです。(写真をクリックして見て下さい)
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さざ波ののような薄い膜がガラス面全体に広がっています。雨は結構降っています。私の席は進行方向右側ですが、左側の窓も同じようになっていました。やがて、スピードが落ちると、まずガラスの下側から"薄膜"は消えて行き、中ほどまで来ると今度は上側から消えて行くのです。そして次の写真のようになるのでした。
何事にも興味を持って観察すると、面白いし、予想と違うこともあります。仕事に対してもこんな姿勢で臨みたいと思っています。
株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2010年4月30日 18:08
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