経営方針・会社方針

  

経営理念

「社員一人一人の活力がみなぎる」
企業風土に「研き」をかける

以下の経営理念は、現代表取締役(二代目社長)が当社を承継するに際し、全社員に発表した普遍の理念です。

  1. 私たちは板金加工(塗装を含む)を通じて良い商品を社会に提供し、
    安全で快適な生活空間を創造します。
  2. 私たちはお客様の満足を通じて仕事に誇りを持ち、
    より良い生活を実現し、働きがいのある会社づくりに努力します。
  3. 私たちは常に新しい板金加工技術(塗装を含む)について積極的に学び、
    自分たちのものとし、共有化することによって、技術レベルの高い信頼される会社を目指します。

経営理念とは、「その会社の存在理由や社会的な目的は何か」、「経営にあたっての基本的な考え方とは何か」、「会社の基本的な姿勢とは何か」を示したものです。理性によって到達する最高の考え方、根本的な信念を意味します。つまり、経営理念は、会社がこれからも存続し続けるために採るべき方向性や考え方、そして夢の源泉であるといえます。
これまで私たちは事業の発展に向け、志や夢を持つ社員全員が、当社の理念という同じ価値観のもと情熱と熱意を持って創意工夫する「社員一人一人の活力みなぎる企業風土を持つ会社へ」という理念追求型の会社経営に則り、企業風土の「研き」に努め、これを当社の文化として根付かせてきました。
中堅企業としての新たなステージに立った今、私たちは常に経営理念を心に刻み、これまで培った普遍の強みを軸に、変化する外部環境に即応しながら、さらなる成長を求めてまいります。

経営方針

健康、健全経営の追求こそが、
変化する環境に即応し、中堅企業に研きをかける

当社は板金加工の専門家集団として、ものづくり・仕事づくり・人づくりにこだわることで、変化と進化を繰り返しながら成長を求めてきました。その結果、自社の製造能力を超える受注を獲得、受注業務を工程に分ける「加工分解能力」、協力会社の得意を見極める「目利き能力」に研きをかけ、協力会社を積極的に活用するハブ(HUB)としての役割を果たしながら成長を求めるに至りました。また、第6次中期計画では、「トップダウン・ボトムアップ」から「ミドルダウン・ミドルアップ」に変革し、全員が当事者意識をもって行動する「中堅企業」の構築に努め、その責任と誇りを噛みしめながら、新たなステージでの飛躍を求めるに至りました。
これら歴史の中で、当社は幾度もの外部環境の変化に直面してきました。今後においても、変化する環境の中、変化と進化を繰り返しながら成長を求めることに変わりありません。そのためには、会社が健康・健全であること、即ち、高い生産性を持ち、環境変化に即応できる体質であることが不可欠です。
さらなる環境変化が起こるであろう未来に向け、私たちは中堅企業としてもう一度原点に回帰し、私たち自身の変化を厭わずに健康・健全経営を追求する。それが第7次中期経営計画「人・モノ・情報・資金のすべてにわたる、健康・健全経営を実現しよう」に込めた意味であり、中堅企業に研きをかける源泉であると考えています。