はじめに

これまでの軌跡

環境経営、経営規模の変化と進化を経て、
ハイブリッドマネジメント体制で経営に研きをかける

創業者 仁張 清之介 1964年~1996年〔会長として1996年〜2015年〕
1964年に当社を創業。郵便局の什器、保管箱などの製造に始まり、時代の高度経済成長に合わせ順調な成長を遂げました。1974年には法人組織へ改組、1986年には現在の本社工場を新築し、塗装設備を持つ一貫精密板金工場として、現在の知的資産の基礎を確立しました。

代表取締役社長 仁張 正之 1996年~
1987年入社後、1996年に2代目代表取締役に就任。古い体質の中小企業経営の見直し、経営理念・経営方針・経営計画からなる経営指針の導入、および組織改革・全体活動導入、財務体質の改善などに取り組むことで、時流に応じた進化を遂げるのみならず、生産性向上と内製力向上に努めました。

常務取締役 仁張 茂 2007年~
1999年入社後、エンドユーザー向け直販ビジネスに参入するとともに、HPを活用した顧客創出・オリジナル製品創出などの営業強化にも注力。2007年には常務取締役に就任。2011年より内製+地域ネットワークを活かした委託加工のハイブリッド型経営スタイルに転換。ミドルダウン・ミドルアップの自立した組織づくりにも取り組んでいます。

事業概要

独自技術と一貫生産体制で
経営環境の変化に即応し続ける

当社では、これまで蓄えた板金加工技術や製造ネットワークを活用し、設計から切断、プレス、塗装、仕上、そして完成までの全行程を一貫した多品種変量生産体制のもと、多業種・多業界に精密板金加工製品を供給しています。

これまでの歴史を振り返ると、当社板金加工製品が活用される最終製品は、時代背景とともに大きく変化してきました。しかし最終製品が変化しようとも、板金加工の技術を活かし、最終製品に至る一翼を担うことは、これまでも、そしてこれからも、決して変わることはありません。 多種多様な最終製品に不可欠な板金加工。私たちは板金加工の専門家集団としての自負を胸に、これからも当社の強みの拡幅と深化に努め、幅広い業種・業界との取引を目指してまいります。