過去から現在まで

中堅企業としての責任と誇り

CSR(企業の社会的責任)を起点に
QCDを普遍基盤として、中堅企業への進化に「こだわる」

これまで当社では、「品質(Q)が良くなれば、コスト(C)も下がる、納期(D)も守れる」のプロセスとしての指針のもと、環境(E)や安全(S)をはじめ、取組みの結果としてのCSR(企業の社会的責任)を追求してまいりました。(下図のQCDからCSRに向かう破線矢印)
現在そしてこれからは、中堅企業としての責任と誇り、すなわちCSR(企業の社会的責任)を前提・起点として、品質(Q)・コスト(C)・納期(D)を、より一層に研ぎ澄まします。この過程において、 「ひとづくりへのこだわり」、「仕事づくりへのこだわり」そして「ものづくりへのこだわり」という3つのテーマに徹底的に取組み、何らの迷いなく胸を張って誇れる「中堅企業」への進化に挑戦します。
(下図のCSRからQCDを突き抜けて外輪に向かう矢印)

重要業績評価指標 組織や個人が一定の目標を達成するため、目標に向かってのプロセスが順調に進んでいるかを点検する指標・指数である。
3S 3Sとは整理・整頓・清掃を示し、5Sはこれらに清潔・躾を加えた概念。当社では、山田製作所(大東市)の3S活動を参考に、5Sから3Sに範囲を絞り込み、集中して取り組んでいる。
重要業績評価指標
顧客満足度に見る品質、価格、納期の評価
■評価結果の経年変化
■評価結果の四半期レポート
客先(社外)クレーム、場内(社内)不具合の状況
■絶対値に見る品質不良の発生状況
■比率に見る品質不良の発生状況
全体活動及び環境活動の状況
■改善提案活動の状況
■小集団活動
■3S(旧5S)活動の状況
■環境負荷の状況