過去から現在まで

中堅企業としての責任と誇り

分業と協業、満足と信頼、そして責任と誇り

当社は2011年の大幅かつ急激な受注量の増加を契機に、それまでの内製化率を高める方針から、地域企業とのネットワークを持つハブ(HUB)としての役割を果たしながら、協力会社を積極的に活用する方針へと大きく舵取りを変更しました。その結果、現在では当社単独の製造能力(年商14億円)を遥かに超える受注(年商20億円以上)に対応できる仕組みを持つに至りました。
これら成長基盤のもと展開した第6次中期経営計画では、「中堅企業としての責任を認識し、社員みんなが誇りを感じる企業になろう」をスローガンに掲げ、当社の立ち位置を中堅企業として捉えなおしました。同期間中においては、各所でそれぞれ最善の意思決定ができる「ミドルダウン・ミドルアップ」組織への変革に取り組んだほか、自己資本比率60%超の達成、塗装部門(別会社)の経営統合、東大阪第2工場稼働による内製化比率向上、人事評価制度と福利厚生の見直し、大阪労働局働き方改革好事例集への掲載なども実現しています。
これらの取り組みと成果は、当社が目指す健康・健全経営の第1歩です。第7次中期経営計画においては、人・モノ・情報・資金すべてにわたり健康・健全のバランスが取れた状態を目指すべく、新たな取り組みと成果の研き上げに努めてまいります。