現在から未来へ

これからの事業展開

人・モノ・情報・資金のすべてにわたる、
健康・健全経営を実現しよう

少子高齢化や構造的な人手不足、働き方改革をはじめとする事業環境の著しい変化に対応するため、国を挙げて推進する「生産性革命」。中堅企業として揺るぎない組織に研きをかけるためには、当社においても高い生産性を持ち、環境の変化に即応できる健康・健全経営の実現が不可欠です。生産性の向上は新たな資金を生み出し、モノ(生産設備などの有形固定資産)・情報(ソフトウェアなどの無形固定資産)・そして人(新規採用のみならず、労働条件や環境の向上など)への投資が可能となります。その結果、ESの向上はもちろん、さらなる生産性の向上をもたらし、次の投資が可能となる好循環、すなわち健康・健全経営に繋がります。
これらの取り組みは、従来当社が傾注してきた品質を起点とするCS・SSの追求なしには実現できません。それゆえ、今後のすべての取り組みにおいても、品質を起点とするCS・SSの追求が起点となることは変わりありません。
このような考えのもと、当社は第7次中期経営計画(2018-2020年)において、「正味時間生産高」を生産性計測の重要目標達成指標(KGI)として定めるとともに、人・モノ・情報・資金を重要業績評価指標(KPI)として それぞれにおける取組み目標を新に設定することで、一歩ずつ着実に生産性の向上に努めてまいります。

生産性を計るKGI、人・モノ・情報・資金における目標とKPI


財務計画ハイライト

ローカルベンチマークとともに見る
財務ハイライト

■ 主要な財務実績値の推移(単位:百万円)

■ 財務体質の経年推移(単位:百万円)