板金加工について

  

シャーリング加工

シャーリングとはいわゆる"切断"のことです。当社では、切板(スケッチ材)からの加工だけでなく、原板(定尺材)から必要寸法にカットすることも可能です。 特にSPCCやSECC等のよく使用するスチール材については、"社内切り"することが 多いです。(ステンレス材は、基本的に社外切りにて対応しています) 切断の際に大切なのは、"きちっとした寸法を出すこと"です。たて、横、対角の寸法を出し直角を出すことが要求されます。 また昨今のリードタイム削減の需要にレスポンスするには社内でのシャーリング対応が必要不可欠になっています。