よくある質問

  

注文(製作依頼)は、どのようにすればよろしいですか?

ご注文の方法は、以下のいずれの方法でも構いません。
・注文フォーム
・電子メール
・FAX(ファックス)
・電話 ・・・こちらから内容確認のご連絡をさせて頂きます。

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納期について教えてください。

①試作納期について
設計の時間(工数)が最も時間を必要とします。ご依頼いただいても即座に取り掛かれない場合もあり、おおよそ完成するまでに、部品レベルで10日~2週間程度、ロッカー等の完成品で、3~4週間程度ではないかと考えます。 (ご要求仕様の難易度の程度によって、期間が前後する場合があります) 通常、お客様の要求仕様(ニーズ)を当社で図面化し、それをご承認頂いた後に、実際の製作に移らせていただきます。

②量産納期について
試作に比べ、設計時間が必要でないため、短縮化できる場合が多いです。物にもよりますが、通常のロッカー・キャビネット 等の場合、50台程度までを1回の生産(ロット)で行います。部材の確保に10日~2週間、実際の製作に1週間プラスα(トータル期間として 約3~4週間)の期間を擁するのが現状もっとも多いパターンです

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保管場所が無いので分納は可能ですか。

当社に多少の完成品保管スペースは有りますが、基本的に製作ロットと納入ロットを同じになるように小さくして、ご要望に応えるようにしています。その場合においても、文書等で確かな必要数量・スケジュールをお聞かせ頂くことは、コスト面でのご協力をする上でとても ありがたいです。部材手配や生産スケジュールに落とし込み、コストダウンに繋げていくよう取り組みます。

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生産可能な製品の大きさの制限はありますか。

生産可能な製品の最大の大きさは、W2200×D1500×H2300程度です。これは、機械設備が4'×8'材(4尺8尺材)対応のものであること、塗装設備の立てカマの大きさの制限によること、そして何よりも、本社工場の各階搬送用のエレベーターの広さ(容積)によるところからくる 制限です。

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板金以外の加工も可能ですか。

専門の薄板板金加工以外では、主材料としてアングル材やパイプ材の穴あけ、溶接加工等を得意としています。材料がスチール・ステンレス と共通であり、加工機械についてもNCやプレス、溶接加工と、分野の共通性が広範囲に及ぶことがその理由です。ひとつの完成品を作り上げるために、板金加工とアングルやパイプ加工は、両方が必要な場合が多いことも、その理由の一つです。一方で、板金を主材料とする完成品を製作するにあたり、それ以外の多岐にわたる分野の部品手配、外注加工を請け負うことも可能です。 例えば、デスクの天板等、木製品との融合、取手・ラッチ等の樹脂部品、錠前・レール等の金物、キャスター・緩衝材といったゴム製品やスポンジ類、 窓としてのガラスやアクリル等樹脂部品について、当社は数多くの委託供給先様(協力業者様)と取り引きをしております。照明等電気関係の組み込みについても、ご相談に応じることが可能です。

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建築に関わる設置工事についても対応できますか。

基本的に現地設置工事は対応していません。(但し、ユニット式のスポーツロッカーや防火衣ロッカー等、製品によっては現地据付工事をさせて頂く場合もございます。)
その代り運送会社と提携してきめ細やかな配送をさせて頂いております。お客様の倉庫に納品させて頂く場合や、工場ラインへタイムリーに供給させて頂く場合、現地へ時間指定でお届けさせて頂くことも対応可能です。是非、ご相談ください。

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環境に対する配慮は行っていますか。

仁張工作所は、2003年よりエコアクション21の認証登録を受け、地域に根ざした中小企業として「品質を良くすることは環境にもやさしくなる」を社内で共有するスローガンの下、持続可能な生産活動を目指しております。
活動内容につきましては、仁張工作所サイトへ環境活動レポートを掲載しておりますので是非、ご覧下さい ⇒環境活動レポートをご覧の方はこちら

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どのような加工がコストが高くなりますか。(リーズナブルに抑えるにはどのような加工にすれば良いですか。)

何といっても、スチール製品の場合、溶接加工の方法によってコストは上下に変動します。加工費については、所要時間(工数)に比例して変動しますので、C02溶接やアルゴン溶接等いわゆる"流す溶接"は、その溶接の長さ(=溶接長)や、難易度によるところが大きくなってきます。 それに対して、2枚の板材を重ねて点溶接するスポット溶接の工法を採ると、総じてコストは抑えることができます。 例えばロッカーのような筐体をつくる際に、コーナー部を大きな曲線(R)にすればするほど、曲げ工数の難易度はあがりコーナー曲線部分の 溶接(突
き合わせ)が必要(長く)になってくるため、コストアップの要因となります。このような場合、求められるデザイン性を鑑みて お客様にご相談させて頂くケースがよくあります。

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塗装の色について教えてください。

塗装色については、基本的に『日本塗料工業会 色見本帳』の色番号ならびにツヤをご指定していただければ、色をつくることが可能です。 しかしながら、できればコストならびに環境への配慮の観点から、ご希望の色と近い色で当社に在庫している色(塗料)を提案させていただくことが多々あります。 塗料に"有害物質が含まれていないか"調査した結果等データの揃っている塗料をできるだけおすすめしています。

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複雑な形状の加工の抜き加工を依頼する場合、イニシャルで金型代は発生しますか?

絞り加工等、特殊な金型以外は基本的には発生しません。当社ではレーザー加工とタレットパンチプレス加工の複合加工が可能な機械を2台保有しております。R形状等はレーザーで、通常の丸孔加工等はタレットパンチプレスで加工する事で、コストも安価に抑える事ができ、イニシャルでの投資を掛けないで済みます。タレットパンチプレスの金型は長年の実績の中で積み重ねてきた自社金型が多数あるため、同様の対応が可能です。

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