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2018年9月14日

第6回人を生かす経営全国交流会in宮崎

IMG_0639.JPG 宮崎県で開催された、中小企業家同友会全国協議会主催の第6回人を生かす経営全国交流会に参加しました。「人を生かす経営」とは、どうゆうことかと言うと、中小企業経営者は社員を雇用して事業を行い、社会と関わりをもちます。関わりを持つということは、社会の役に立つということです。1人で事業を行なっても、できることはしれていますから、人を雇用します。会社という組織ができるということです。
その時に、いかに一人ひとりの人(社員)が、その人の持つ能力を最大限に発揮できるか? つまり、自主性をもって主体的に生き生きと働く環境をつくるかが経営者の役割となります。そういった取組みを実践し、成果をあげている中小企業経営者の話が聴きたいと思い参加しました。

 1泊2日の交流会には、全国各地から540名の中小企業経営者が集まりました。中小企業家同友会では、人間尊重の経営をしようという考えが中心にあります。経営者と社員との間には、雇用契約の中でそれぞれの役割は違うが、互いの人格を尊重し対等の関係であるというものです。そうすれば、人は仕事にやりがいを感じ、自主的をもって主体的にいきいきと働くことができ、やがては離職率0%になる。このように書くと、それはそうだと思いますが、実際に経営していると簡単にはうまくいきません。
 それは、人それぞれ、価値観も性格も生い立ちも違うからです。

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 交流会では4社の「人を生かす経営」を総合実践している中小企業経営者の報告がありました。そのなかで ㈱現場サポート 代表取締役 福留進一氏の報告で、私にとって気づきがありました。「仕事のご褒美は、仕事」という言葉がとても印象に残りました。組織の中で、社員は仲間として協力し合う、それぞれの社員の可能性を引き出す、なんでも言える雰囲気がある、変化を受入れる風土、「感謝」と「承認」など、そういうことが高いレベルで出来るようになると、「仕事のご褒美は仕事」になるんだなと思いました。わが社も、そんな段階を目指して、コミュニケーションを増やしていきたいです。

株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2018年9月14日 11:47

     
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