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2019年4月23日

仁張工作所三和工場はシバザクラが満開

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4月23日、京都府福知山市にある仁張工作所三和工場に、最近入社した社員をつれて行ってきました。一番の目的は、定期昇給説明を行うためです。事前に、シバザクラが満開であること、地元の保育園児がお散歩を兼ねて工場のシバザクラを観に来ることを聞いており、タイミングが合えばいいなと思っていました。10時の休憩のあと正社員の皆さんに、令和元年度の定期昇給説明を開始して、ちょうど終わった頃に、保育園児の子供たちが田んぼの中の一本道を先生や付き添いの人と一緒にゆっくりと歩いてくるのが見えました
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株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年4月23日 13:20

2019年4月14日

ベトナム・ハノイ出張

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4月11日から4月13日まで、ベトナム・ハノイに出かけてきました。目的は仁張工作所にとって第16期生となる技能実習生の採用選考です。溶接技能で2名と塗装技能で1名を採用します。採用した3名の技能実習生は10月まで、ハノイの送出し機関のもとで日本語研修をうけて後、来日する予定です。
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4月12日は午前9時から、他の企業の方と一緒に、応募者全員と対面し、ご挨拶をしました。応募者の皆さんは、声をそろえて元気に日本語で事前に練習した挨拶をしてくれます。私たちの話は、通訳を通じてみんなに伝えてくれます。その後は、会社ごとに選考開始です。溶接候補者には溶接実技、塗装候補者にはシンナー臭に抵抗はないか等を確認し、面接とグループ討論を行ないました。
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今回の面接では、仁張工作所の技能実習を終えてベトナムに帰国している2人の技能実習卒業生が一緒に参加してくれました。2年前に3年間の技能実習を終えた2人は、日本の技能実習制度が改正されたことを知り、3号実習生としてあと2年技能実習を続けるために試験を受け、その結果を待っているところなのです。

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株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年4月14日 12:24

2019年4月 1日

合同入社式

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仁張工作所では、今年6人の新卒採用者を迎えました。新卒採用者に対して、仁張工作所では入社式を2回行ないます。1回目の入社式は、3月22日です。20日締め会社ですので、3月21日が4月度の始まりで、入社初日の3月22日に社内で行ないます。この日から社会人スタートとなります。そして2回目の入社式が4月1日の大阪府中小企業家主催の合同入社式です。多くの中小企業では、新卒採用者も数人までです。そこで中小企業家同友会に所属する中小企業が合同で、毎年ホテルで入社式と懇親会を挙行して新社会人の門出を祝い励ます行事となりました。今年も森之宮のKKRホテルで開催された合同入社式に、58社約120名の新入社員を迎え、大阪同友会代表理事の挨拶や記念講演の式典と、合同記念撮影、歓迎親睦パーティーが催され、親睦パーティーでは各企業の新入社員が決意表明を披露しました。
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株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年4月 1日 16:37

2019年3月23日

「命の輝き共生の森 春祭」第9回植樹祭

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3月23日、今年も「命の輝き共生の森」団体(代表 安川昭雄氏)と連携している大阪府中小企業家同友会環境経営部会の会員やその家族のみなさまとの植樹祭(春祭)に参加しました。場所は八尾市内、中央環状線佐道東交差点近くの中央分離帯で、ソメイヨシノや、ボタンザクラや果樹など50本を植樹しました。この辺りだと大阪モノレールが東大阪市まで伸延しても大丈夫な場所で、2年前から毎年植樹させて頂いているのです。大阪同友会が一緒に参加して9回目、延べ450本植樹したことになります。
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株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年3月23日 22:39

2019年3月22日

大阪府中小企業家同友会支部例会に参加して

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中小企業家同友会(以下同友会)では定時総会がある4月を除いて、毎月支部例会が夕方の時間から開催されます。私が所属するの支部は東大阪第2支部ですが、大阪府下30支部あるどの支部例会にも参加することができます。この日は、東成・生野支部例会に参加しました。同友会の支部例会は、毎回報告する人は会員の経営者やそれに準ずる人です。同友会には理念があって、会員が自社経営で直面する経営課題に対して同友会で教えてもらったことや気づきをどのように実践してみたか、そしてその結果どうなったかなど、自分の経営体験報告をすることで学び、報告の後に行うグループ討論で参加してる経営者の考えを伝え合ってさらに気づきや理解を深める機会とする場です。例会報告者㈱ワイビィーの妙本社長は、仁張工作所と同業者で、2年ほど前に社員さんから社長になられた方です。先代社長から相談を受けて、私が同友会入会をおススメして入会されました。報告のテーマは「事業承継」です。事業承継は、経営者がやるべき一番の仕事といわれます。この例会に参加して、報告後のグループ討論で経営に対する自分の理解が深まりました。

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株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年3月22日 14:25

2019年3月 9日

本社前仕上棟花壇の手入れ

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冬バージョンの草花が終わった後、手入れができてなかった本社前仕上棟の花壇に季節の花を植えました。一週間ほど前から、土を掘り起こし、油粕を混ぜて準備をして、パンジーやビオラ、マリーゴールドなど6種類ほどの花を調達して40株植えました。色の配色は、自分できめました。
仁張工作所では、今年も新卒社員が3月22日に入社します。その時にはこの花壇も、きれいな状態で新社会人を迎えたいと考えてました。ようやく実行できてやれやれです。

3月22日に新入社員を迎えて、4月9日には、花壇の花もこれくらいに成長しました。いい感じです。
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株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年3月 9日 12:39

2019年3月 1日

コンサートチケット購入という国際協力

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2008年に大阪府中小企業家同友会の仲間から日本国際ボランティアセンター(JVC)の存在を知りました。そして、仁張工作所はその年からJVC国際協力コンサートの大阪講演のチケットを購入することで国際協力に参加させていただくことにしました。JVCが主催する国際協力コンサートは、まちがクリスマス一色にそまる12月初旬に、東京と大阪で開かれます。プロの音楽家が、市民合唱団とともにヘンデルの「メサイア」やバッハの「クリスマス・オラトリオ」などを歌う演奏会です。大阪の会場はいずみホールです。私も奥さんと一緒に何回も訪れました。いつも最後のフィナーレでは全員で「きよしこの夜」を合唱します。とても穏やかな気持ちになります。
このコンサートが、2018年12月でフィナーレを迎えることになりました。大阪講演は25年継続されたそうです。仁張工作所は2008年から2018年まで、毎年チケットを購入して社員やその家族にも会場に足を運んでもらいました。チケットを購入するという国際協力貢献は、演奏や歌を鑑賞するという、ささやかなものでしたが、11年続けることができてよかったなと思いました。先日、コンサート実施報告とともに、感謝状をいただきました。ありがとうございました。

株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年3月 1日 21:14

2019年2月22日

長崎県軍艦島施設見学

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2月22日正午に終了した長崎での中小企業問題全国研究集会に引き続き、オプションの記念旅行に参加しました。参加したのは、日本の近代化を支えた産業遺産、「軍艦島」に上陸見学のコースです。軍艦島の名前や写真を見たことはありましたが、このツアーで歴史を知ることができました。
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軍艦島の正式名称は「端島(はしま)」。明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱の採掘によって栄え、6回にわたる埋め立てと護岸堤防の拡張により、島の面積は3倍に、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に類似していることから、「軍艦島」と呼ばれるようになりました。採掘された良質の石炭は、北九州の八幡製鉄所に送られ、南北約480m、東西約150mしかない島の人口はピーク時には5300人いたそうです。当時の東京都の人口密度の9倍もの人口密度でした。島には1916年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造の高層アパートが廃墟となって残っています。当時この島で働いたアルバイト給与がどれ位高かったなど、石炭最盛期の時代をガイドさんが教えてくれました。
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現在ではご存知の通り、石炭から石油へのエネルギーシフトが進み、島の産業は一気にさびれ、1975年から無人島になったそうです。最近では上陸できるようにルートが整備され、見学できるようになっています。日本の近代史の現場を目の当たりにしてたいへん感動しました。
せっかくなので、長崎にもう一泊して、明日は原爆資料館と当時の遺構を訪ね、田上市長の講和の理解を深めたいと思います。

株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年2月22日 21:09

2019年2月21日

第49回中小企業問題全国研究集会in長崎

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2月21,22日,所属する中小企業家同友会全国協議会が主催する全国行事が、長崎県長崎市内のホテルで開催されました。私も毎年参加する行事です。今年は、「時代の大転換期に立ち向かう覚悟と実践~「人を生かす経営」を広げ、地域再生を~」をメインテーマに、全国の中小企業経営者ら1,324人が集いました。1日目は12の分科会に分かれて、中小企業経営に関わる課題の議論が、2日目は長崎県出身の㈱ジャパネットたかた創業者の高田明氏の記念講演と田上富久・長崎市長の平和の講和から学びあいました。
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 1日目は、事業承継をテーマにした、「事業承継は経営者の最も重要な仕事~いかにして承継するか」報告者 ㈱紀之国屋会長 中村高明氏(福岡同友会)の分科会に参加しました。中村氏は現在78歳で約10年前に、娘婿として28歳で入社して40歳になった娘婿を後継者にされました。中村氏が事業承継をどのようにとらえ、いつ頃から準備を始め、後継者候補を育てたのかなどを自らの実践と事業承継に関する深い知識を税理士のアドバイスと共に延べ5時間学びあいました。日頃から尊敬する先輩経営者の報告と、これから必ずこの問題に直面する経営者とのグループ討論は、今年60歳になる自分にとってもたいへん参考になりました。
 2日目には、「被爆地の市長として」をテーマに、田上長崎市長による、平和のメッセージと、ジャパネットたかた創業者 高田明氏が「夢を持ち続け日々精進」と題して記念講演がありました。高田氏が変えたいと思ったことすべては出来ない、優先順位を決めて、1つ、2つと集中して取組んだこと、とりわけただひたすらに顧客目線で「伝わる」工夫をしてきたことなど、熱く語られました。

株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年2月21日 21:02

2019年2月 3日

お初天神さんで節分豆まき

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2月3日節分の日に、お初天神の豆まきに参加させていただきました。ある金融機関の梅田支店にお世話になっていることが縁で、今年年男の私に"お初天神社での豆まきにこないか"と誘っていただいたのです。豆まき時間は夕方の6時からでした。境内にある社務所の2階から、4回の豆まきがあり、私は4組目で豆をまく方の役をさせていただきました。裃(かみしも)を着けていただき、護摩木に願い事を書き、小袋入りの豆が入った大き目の桝を受け取り、掛け声とともにまかせていただきました。あいにく小雨の天気でしたが、たくさんの人が集まっていました。とても貴重な経験をさせていただきました。
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株式会社仁張工作所 仁張正之 投稿日時: 2019年2月 3日 16:08

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