板金加工について

  

板厚・サイズについて

鉄の場合よく使用されるのは、厚み0.6、0.7、0.8、1.0、1.2、1.6、2.0、2.3、3.2ミリのもので、一般的に0.8ミリ厚のものを"レーハチ"、1.2ミリ厚のものを"テンニ"などと呼びます。大きさで標準的なサイズのものは、定尺材と呼ばれ、3尺(フィート)×6尺(フィート)、4尺×8尺の2種類が最も市場性が高いです。(5尺×10尺のものもあるが、市場性は上記のものに比べ低い) 1尺(フィート)の長さは約303cmであり、通称3'×6'を"サブロク(ザイ)"、4'×8'を"シハチ(ザイ)"と呼びます。
ステンレスの場合よく使用されるのは、厚み0.6、0.8、1.0、1.2、1.5、2.0、3.0ミリのもので、定尺もm(メートル)単位が主流となっています。