ニュース(2005年バックナンバー)

  

2005.11.01 小学生が見学に来られました

2005_11_1 001.jpg小学生が社会見学に来られました。
10月31日、近くにある東大阪市立英田(あかだ)北小学校の5年生の児童6名が、仁張工作所に社会見学に来られました。総合学習の一環で"自分たちの家の近くの工場ではどんな物を作っているのだろう?""工場にはどんな物があるんだろう?"といったことを調べようというのが今回の目的。簡単に会社の説明を済ませると、工場見学です。大きな音がしたり、鉄や塗料のにおいがしたりと工場独特の雰囲気に少し緊張しながら歩きます。1階の機械課では大きな鉄板に穴を開けて曲げるのを見、2階の組立課では溶接のまぶしい光を見、3階の塗装場では鉄の箱に綺麗な色を塗るのを見、2階に戻って仕上課で、完成した製品を見ました。最後の質疑応答では"ここで出来たものはどこへ行くの?""何時からこの工場があるの?"など、積極的に質問をしてくれました。初めて見たり聞いたり感じたりすることばかりで、きちんと理解できたかどうかは分かりませんが、家の近くにこんな物を造っている工場があるんだと、家に帰ってお父さんやお母さんにお話ししてくれたらいいなと思っています。

投稿日:2005.11.01 | 記事URL

2005.10.20 社員教育の記事が掲載

2005_10_20 001.jpg東大阪商工会議所が毎月発行されている会報誌「東大阪商工月報」の特集記事"事業発展の鍵は、社員教育にあり"に仁張工作所が紹介されました。
仁張工作所では2000年に認証取得したISO9002の要求事項に基づいて様々な社員教育を行っています。大きく「一般教育」と「部署内教育」に分かれ、前者では新入社員研修やISOの勉強会など、後者では営業グループで行われたホームページの勉強会や組立課で行われた溶接方法の勉強会などが実施されています。
通常業務ではカバーできない知識や技術は、こういった教育活動の場を通じて身に付けています。
仁張工作所は、日々新しいモノを吸収しつづける会社です。

投稿日:2005.10.20 | 記事URL

2005.12.27 スポーツロッカー記事掲載

2005_12_27 001.jpgスポーツロッカー記事掲載!

日本教育新聞に仁張工作所の"スポーツロッカー"が掲載されました!!

みなさん、スポーツをされたことはありますよね?
スポーツが上達するには練習の充実、個人のレベル向上もさる事ながら、チームメイトとのコミュニケーション作りも大切な要素ではないでしょうか。クラブ活動では、仲間同士、部室で過ごす時間も大切です。疲れた体をゆっくり休め、一日の練習をみんなで振り返ったり、道具のメンテナンスをしたりしますよね。

みんなと一緒にいるときでも自分の空間を大事にしたいものです。それを実現するのが仁張工作所のスタイリッシュなスポーツロッカー。
収納性、通気性を兼ね備え、仲間との会話を重視したメッシュタイプ。
収納性だけでなくプライバシーも配慮したボックスタイプ。
ニーズに合わせて選べる仁張工作所のスポーツロッカー。
是非、ご自分の目で確かめてみて下さい!

投稿日:2005.09.14 | 記事URL

2005.08.17 高校生のインターンシップ受け入れ

2005_7_22 001.jpg高校生のインターンシップを実施しました。
弊社本社工場と三和工場で高校生のインターンシップを実施しました。大阪府立布施工科高校と京都府立工業高等学校の生徒さんが参加され、本社工場では布施工科高校の生徒さんが7月12日から19日、三和工場では京都府立工業高校の生徒さんが7月11日から15日まで行いました。

<実習内容・本社工場>

7月12日 ① 社長から、会社概要と研修への心構えを説明
        しました。
      ② 総務から、社内規則・職場ルールの説明と注意
        事項を説明しました。
      ③ 実習計画を説明して、製造部内の職場見学をしました。

7月13日 ①それぞれが機械課・組立課・仕上課に別れて職場体験をしました。
      ② 文部科学省と大阪府教育委員会の方が『日本版デュアルシステム』の
        実地調査見学に来られました。

7月14日 ①板金加工の基礎教育の後、自分たちで作るCDラックの為の図面学習を
       しました。
      ② CADの基礎学習をして、自分たちでCDラックの図面を引いてみました。
      ③ 機械課で、CDラックの材料を切断したり、NCで加工したり、レーザーで
       加工したりしてみました。

7月15日 ① CDラックの寸法が出ているか、ノギスで寸法検査をしました。
      ②仁張工作所で研修中のベトナム人研修生と懇親会をしました。
      ③ 組立課で、CDラックを電気溶接したり、スポット溶接したり、スタッド溶接
       したりしました。

7月19日 ①組立課で、サンダーやヤスリを使って研磨しました。
      ② 最後に、塗装されたCDラックを仕上組立しました。

<実習内容・三和工場>

 生徒さんが自分で作ったものがあるのでこちらを御覧ください。

ある生徒さんは「学校で、前にインターンシップに参加した人が面白かったと言っていたので参加しました。面白かったです。」と感想をくれました。

高校生の間に職業体験する事で、少しでも自分の将来に付いて考えてくれれば良いと思います。仁張工作所はこれからも地域社会に貢献できるような取り組みに積極的に参加します。

投稿日:2005.08.17 | 記事URL

2005.08.09 日刊工業新聞『中小政策・経営』に掲載

日刊工業新聞に当社が掲載されました。(『中小政策・経営』のコーナー)平成16年8月5日(金)の日刊工業新聞『夢を開く 施策・制度の実施事例』のコーナーに当社が掲載されました。

以下に掲載記事内容を記載致します。

投稿日:2005.08.09 | 記事URL

2005.07.01 環境ポスターを掲示

2005_7_1.jpg環境月間ポスター掲示
皆さんはご存知でしたか?6月は環境月間だったんですよ。6月の清掃活動の記事にもありましたように、仁張工作所では環境改善に対する取り組みを行っています。その一環で、社内で「環境ポスター」の募集を行いました。
今年は例年に無くたくさんの作品が集まり、その数なんと44件。全社員数が80人弱であることを考えると、我がことながら「すごいなー」と思ってしまいました。経営会議のメンバーで12点にまで絞り、全社員による投票を行いました。優秀作はこのように社内に掲示されています。
 

投稿日:2005.07.01 | 記事URL

2005.06.07 恩地川の清掃を実施

2005_6_7 001.jpg清掃活動を実施
毎年この時期になると、仁張工作所では会社周辺の清掃活動を行っています。仁張工作所はエコアクション21を認証取得していまして、普段からごみの分別や紙の再生利用などに取り組んでいますが、普段からお世話になっている地域に何か還元できることはないかということで、本社前の道路や裏手の恩智川遊歩道の掃除をしました。
6月3日の金曜日は、去年のようにかんかん照りで蒸し暑いということも無く、くもりで絶好のお掃除日和でした。本社前班と恩智川班とに分かれて午前10時からお昼までしたのですが、もう出てくる出てくる!いったいどこに隠れていたのか、すぐにゴミ袋がいっぱいになりました。空き缶や紙コップはいうに及ばず、怪しげなジュラルミンケースやマウスなども出てきました。また溝の掃除もしたのですが、泥がたまりにたまって異臭を放っていました。これからはちゃんと水が流れてくれるでしょう。お昼の終了時にはゴミ袋が約10個にもなり、一同「ポイ捨ては絶対しない」と気持ちを新たにしました。

投稿日:2005.06.07 | 記事URL

2005.06.06 東大阪就職フェアに参加

2005_6_6 001.jpg仁張工作所は中小企業の町・東大阪の会社です。東大阪市と東大阪商工会議所では毎年この時期に近畿大学で私たちのような中小企業が集まる「東大阪就職フェア」を主催されていますが、私たちは今年もこれにブースを出させて頂きました。去年は20数社ぐらいだったのが今年は約40社!景気が厳しい中でも皆さん元気に頑張っています。ブースに来てくれた学生の皆さん、就職活動はいかがですが?なかなか厳しいとは思いますが頑張ってください。

 

投稿日:2005.06.06 | 記事URL

2005.05.11 2005年度 "中小企業白書"に掲載

国が発行する「2005年度 中小企業白書」に事例『中小企業であることの「強み」をいかした経営革新』として取り上げられることとなりました。ホームページを通じての販売戦略等の取り組みをご紹介いただきました。今回の掲載は会社とっても大変大きなニュースであり、たいへん誇りに思います。今後もますます自社の強みを生かした、中小企業にしか出来ない取り組みで頑張っていきたいと思います。

-実際の掲載内容は以下のとおりです-

『中小企業であることの「強み」を活かした経営革新』

  C社(大阪府、従業員75名)は、創業以来、主としてスチールやステンレスの薄鋼板を加工して各種保管庫・キャビネット・デスク等の設計製作を始め、箱物板金製品・各種精密板金製品という下請け的色彩の強かった業態であったが、近年、自社開発商品の創出とインターネットを利用した販売形態を組み合わせて新規販路を開拓するなど、経営革新を図っている。

【中小企業であることの強み】
 C社の強みは医療什器の壁面収納庫や防火衣ロッカー等のニッチな部分に特化し、精密板金加工技術を武器に設計から切断・プレス、組立・塗装・仕上げまで、全工程の「一貫生産体制」を敷いており、短納期・小ロットでの多品種変量生産に対応できることである。2004年から本格的に開始したインターネットによる受注も、HPを通じて顧客の描くイメージを図面にし、承認をもらってから生産するという、いわゆる「オーダーメイド」に対応できるのが特徴となっている。こうした、オーダーメイド品は、流通コストや製品在庫負担がかからず、市場価格に比べて安価に提供できること、顧客のニーズ(例えば寸法、使用素材、色、用途など)に合わせたセミ・オーダーメードでの対応が可能であることなどを武器に競争優位を確保している。

 また、技術・コストだけで勝負するだけでなく、例えば、郵便区分仕分棚であれば、はがきが入り口で引っかからない加工や、船の貴重品ロッカーならば揺れる船内でも中のものが飛び出さない工夫など、モノに「使いやすさ」というサービスを付加している。こうしたサービスは、常に使う側に立った開発にも腐心した微妙な工夫を大事にすることから生まれてくるものであり、顧客に受け入れられやすい製品を開発している。
製造業であっても、単に「モノづくり」のみに腐心するのではなく、受注形態の柔軟さやサービスの付加は中小企業が本領を発揮できる分野と考えている。

【技術+アイデア+販路で自社ブランド製品を販売】
  HP販売を行う上で、「電気式の貴重品ロッカー」へのニーズが高いことがわかってきた。この「電気式の貴重品ロッカー」の開発に向け、当社にノウハウが無い「電気式」の部分については、電気メーカーと連携し、それぞれの強みを発揮して開発・生産していく予定である。元々は板金加工というローテクな分野ではあるが、当社の特長を生かした生産と、顧客志向から生まれた工夫、HPという新しいツールを用いた販売が融合することで、独自のブランド製品を生み出した、まさに「経営革新」なのである。

投稿日:2005.05.11 | 記事URL

2005.05.11 2005年度 "中小企業白書"で事例紹介

「2005年度 中小企業白書」に事例『中小企業であることの「強み」をいかした経営革新』として取り上げられることとなりました。

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投稿日:2005.05.11 | 記事URL